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プロフィール
登録日: 2025年4月1日
記事 (12)
2026年3月12日 ∙ 1 分
サイバコの実績紹介:北海道大学ダイバーシティ・インクルージョン推進本部 深谷さんへのインタビュー
サイバコは、北海道大学ダイバーシティ・インクルージョン推進本部が運営するインタビューシリーズ「FIKA(フィーカ)」と「LILAS(リラ)」について、コンセプト設計とサイエンスライティングでお手伝いしています。 今回、このシリーズを担当するダイバーシティ・インクルージョン推進本部 特任准教授の深谷さんにインタビューさせていただき、FIKAやLILASの プロジェクトを通じて実現したかったことや、何を期待してサイバコにご依頼いただいたか等について、実績紹介の記事としてまとめました。 深谷さんの思いとともに、サイバコの取り組みについてもぜひ知っていただければと思います。詳細は記事本文をご覧ください。
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2026年3月11日 ∙ 5 分
「スーパーウーマン」だけじゃない、等身大のロールモデルを可視化する
北海道大学で、女性研究者の支援に長年携わってきた深谷さん。若手研究者を対象としたインタビューシリーズ『FIKA(フィーカ)』、そして上位職の女性研究者に特化した『LILAS(リラ)』。これらのプロジェクトを通じて、彼女が伝えたかったのは「研究者である前に、一人の人間としての生き方」でした。 なぜ、研究実績の羅列ではなく「人柄」や「視点」を語る場が必要だったのか。そして、その表現を託したサイバコに何を期待したのか。深谷さんの歩みとともに、プロジェクトの舞台裏を伺いました。 北海道大学 ダイバーシティ・インクルージョン推進本部 特任准教授 深谷桃子さん ー 深谷さんがダイバーシティや女性支援の仕事に関わるようになったきっかけは何ですか? 私がこの仕事に関わるようになったのは、2006年に大学内で女性研究者支援の取り組みが本格的に立ち上がるタイミングでした。でもさかのぼれば、そのきっかけは幼少期にあります。小学校低学年の頃、人形を操る「文楽」に憧れたことがありました。まるで生きているかのように人形を動かす技術に惹かれたのですが、親からは「女の子はなれない職業だよ」と言われて。それが人生...
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2026年2月13日 ∙ 2 分
サイエンス・カフェという場づくり:「ココロでつながる馬と人」
2月7日(土)、北海道大学総合博物館にて開催されたサイエンス・カフェ「ココロでつながる馬と人」の企画・運営パートナーとして関わらせていただきました。 北海道大学と帯広畜産大学の共催で行われた今回は、両大学の研究者をダブルゲストに迎えたなんとも豪華な構成となりました。 「馬と人のコミュニケーション」をテーマに、様々な研究成果や事例が紹介されました。 馬は繊細な動物で、人の緊張を察知して心拍数までシンクロすること、「見て学ぶ」高い学習能力と10年以上前のことを覚えていられる記憶力、群れのなかに存在する序列・社会性など、専門的なトピックを対話形式のテーマトークでひも解きました。 参加者からは 60件を超える質問 が寄せられました。質問を集めるためのふせんにびっしりと書いていただいた方も。関心の高さが伺えました。 研究者のお二人からは時間の許す限り回答いただきました。 小学生からシニアまで、70名以上の方にご参加いただきました サイバコのサイエンス・カフェ サイバコでは、専門性の異なる方同士、あるいは専門家と市民がフラットに語り合うことのできる場としてサイエンス・カフェの企画・運営を行っ...
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Junko Wada
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