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サイエンスコミュニケーションをひらく

お茶を飲みながらサイエンスコミュニケーション「Chat Pot」。
話題のニュースや文化を通して、サイエンスコミュニケーションについてやわらかくおしゃべりしながら伝えるPodcast 番組です。


Chat Pot12 SFで未来を考える
「Chat Pot」は、話題のニュースや文化を通して、サイエンスコミュニケーションについてやわらかくおしゃべりしながら伝えるPodcast 番組です。 2024年7月26日配信、第12回のChat Potは「SFで未来を考える」です。 今回のChat...


Chat Pot11 科学と映画 その4
「Chat Pot」は、話題のニュースや文化を通して、サイエンスコミュニケーションについてやわらかくおしゃべりしながら伝えるPodcast 番組です。
2024年6月配信、「科学と映画」第四回。
今回ご紹介する映画は2019年公開のアニメーション作品「天気の子」です。


Chat Pot10 ネコの進化は人のせい?
「Chat Pot」は、話題のニュースや文化を通して、サイエンスコミュニケーションについてやわらかくおしゃべりしながら伝えるPodcast 番組です。

サイエンスコミュニケーションの失敗を深堀りしたり、いまさら聞けない用語について学び直す。はたまた、今行きたいサイエンスコミュニケーションスポットについてなど、サイエンスコミュニケーションにまつわる情報をサイバコライターがお届けします。


いつかのためのリスクコミュニケーション
SciBaco フェロー 奥本素子 ゴールデンウイークの旅行にも、じわりじわりと影響をもたらしているホルムズ海峡の封鎖。複数の航空会社が5月から飛行機の燃料代を燃油サーチャージとして値上げしました。今のところ大きな混乱が起きてはいないものの、状態が長期化すると石油危機のような状態に陥るかもしれません。まだ問題が深刻化していないけど表面化している、そのような状態で行われるのがリスクコミュニケーションです。 リスクコミュニケーションとは? リスクコミュニケーションとは、リスクにサイエンスコミュニケーションです。危機が高まっていたり、有事や災害のリスクがある際に行う備えるためのサイエンスコミュニケーションです。ただリスクコミュニケーションの取り扱うリスクには種類があります。 科学的確実性による分類 種類分けでよく持ち出されるのが、スターリング1)が整理した図です。ここではリスクに対する科学的知見がどれだけそろっているのかという軸です。発生確率に対するデータもあり、さらにどのような結果がもたらされるのかも明らかな場合に限ってのみ「リスク」と分類されます。


女性研究者のフロントランナーを紹介するインタビューシリーズ「LILAS」第八回は農学研究院の森本淳子さん
フロントランナーとして活躍している女性リーダー(Leader)を紹介する女性研究者インタビューシリーズLILAS。リラはフランス語で札幌の花としても知られるライラック(Lilac)を意味します。 インタビューの内容から着想を得た植物のアレンジメントとともに、植物の持つ力強さやしなやかさ、多様性などのメッセージを媒介させながら、オリジナルインタビューシリーズとして発信していきます。 【森沙耶】 第八回は農学研究院の森本淳子さん。 「単身子連れ赴任」という形で北大に着任した森本さん。 講師、准教授時代を経て、2024年に研究室を主宰する教授となりました。子育て経験を活かし、自身の研究室を一つの「生態系」に見立て、学生たちが主体的に助け合い高め合う独自のチームマネジメントを実践しています。20名を超える学生を抱える大所帯をどのように導き、次世代へバトンを繋ごうとしているのか、その工夫と思いを伺いました。 本文は北海道大学ダイバーシティ・インクルージョン推進本部のホームページよりご覧ください。


地球を救いながら、経済も伸ばす
「環境のためにガマンしよう」——そんな時代は、もう終わりかもしれません。脱炭素を成長のエンジンに変える「GX(グリーントランスフォーメーション)」という考え方が広がっています。企業と大学が協働で実装化を進めていますが、今回はGXにおける大学の役割を紹介します。 「脱炭素」って、結局コストなんじゃないの? 電気代が上がった。ガソリンが高い。「環境のため」だから仕方がない……。でも、その見方は少しずつ変わっています。 GXは脱炭素化を「我慢のコスト」ではなく「成長のエンジン」に変えようという発想です。太陽光や風力でクリーンなエネルギーを自給できれば、燃料を輸入し続ける必要がなくなります。その技術が産業を生み、雇用が増える。環境保全と経済は、実はトレードオフではないのです。そしてこの変革を、最前線で支えているのが大学です。 企業にはできない「10年がかりの研究」 新しいビジネスを始めるとき、企業は「いつ利益が出るのか」を考えます。当然のことです。でもそれは裏を返せば、「すぐには役に立たない研究」には手が出しにくいということでもあります。...
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