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北海道大学 大学院の授業「学校教育特論 教育工学2023」でお話させてもらいました。

「ファカルティ・ディベロプメントの仕事って教員と大学と(文部科学省の)施策を繋ぐ仕事なのですね」と受講してくれた大学院生の感想でした。

授業中、教育学を学んでいない大学教員が「どう伝えたら組織としてやるべきことを理解して、実際に行動に移すか」について、苦労話をいれながら<FDのお仕事>というテーマで話したのですが、伝わったようです。

「教育」で大切なことは受け取った人が自律的に動き出すこと。これはFDにおいてもサイエンスコミュニケーションおいても大切なポイントのひとつです。社会課題を共有し、それぞれがやるべきことを自分の頭で考え、実践することができるようになれば、サイエンスコミュニケーションはうまくいったと言えると思っています。「伝える」プロセスや方法は異なるので、細かいところは違っていますが。

今回受講してくれた院生にとって「教育」を別の角度から見直す機会になってくれるといいなと思っています。





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