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SciBacoニュースレター2026年7月
先月、6月26日に開催された北海道大学 創基150周年記念事業 企画運営委員会主催の「人文社会学系スタートアップの現在地」のイベントに共同創業者の森沙耶が登壇しました。その時のディスカッションの内容をお伝えします。

Mineyo Iwase
10 時間前読了時間: 4分


「科学」を科学する、Science of Scienceとは
SciBacoフェロー 奥本素子 公平な科学支援とは? 基礎研究にもっと力を入れないと…。研究費応募に年齢制限を設けているのは不公平? 科学に対する支援の分配についてはどのような形でも賛否両論があるもの。 適切な研究支援を考えるために近年取り入れられているのが、科学研究の成果をデータ化し、そのデータから科学の成果に至るメカニズムを解明する研究、Science of Science(サイエンス・オブ・サイエンス)です。先日、神戸でScience of Scienceの研究会があったので、勉強しに行きました。(神戸牛も元町中華街にもよらず、ただひたすら雨の中向かったかいがありました。) 研究会の看板、SciSci(サイサイ)と訳すらしい、かわいい。 科学の成果や研究者の成功についての研究の歴史は、1960年代には始まっています。論文や書籍を量的に調査したり1)、ノーベル賞受賞者にインタビューし、そのキャリアから研究の質について迫ったり2)、研究室での活動を文化人類学的調査により明らかにしようとしたり3)、その手法は様々。 ただ、2000年代以降科学論

Pro SciBaco
7月10日読了時間: 7分


SciBacoニュースレター2026年6月
サイバコは創業から丸3年を迎えました。
今月、6月26日には「人文社会学系スタートアップの現在地」のイベントに登壇します。
人文社会学系のスタートアップ企業として社会実装における課題や今後の展望を考える良い機会になりそうです。

Mineyo Iwase
6月18日読了時間: 2分


サイエンスコミュニケーターの仕事とは?
SciBacoフェロー 奥本素子 サイエンスコミュニケーターってどんな仕事? サイエンスコミュニケーション能力は「職業」ではなく、「職能」と言われています。科学と社会をつなぐサイエンスコミュニケーションの「能力」は多くの職業で必要だけれども、「職業」として独立して必要な場面は多くない、そういう意味も含まれているのかもしれません。実際に、サイエンスコミュニケーターが社会で広く活躍しているという印象を持っている方は少ないでしょう。 職業であれ、職能であれ、サイエンスコミュニケーターとして活躍されている人はどのようなキャリアを渡り歩き、どのような活動に従事しているのか、体系的に調査した事例は多くありませんでした。 コンピテンシー調査で探るサイエンスコミュニケーターの「職能」 私と、大分大学の小林良彦さん、サイエンスコミュニケーション協会の牟田由喜子さんは、サイエンスコミュニケーターの活動を、コンピテンシー研究の立場から調査しました。コンピテンシーとはいわゆる職能のことです。サイエンスコミュニケーションが日本に導入されたのは2000年代初頭。私たちは10

Mineyo Iwase
6月5日読了時間: 4分


SciBacoニュースレター2026年5月
5月は日差しが明るく、気持ちの良い季節です!
サイバコが入居する北大ビジネススプリングは北海道大学の敷地内にあるのですが、通勤の途中や取材中に様々な動植物を見かけることができます。5月のサイバコの様子をお知らせします。

Mineyo Iwase
5月21日読了時間: 4分


いつかのためのリスクコミュニケーション
SciBaco フェロー 奥本素子 ゴールデンウイークの旅行にも、じわりじわりと影響をもたらしているホルムズ海峡の封鎖。複数の航空会社が5月から飛行機の燃料代を燃油サーチャージとして値上げしました。今のところ大きな混乱が起きてはいないものの、状態が長期化すると石油危機のような状態に陥るかもしれません。まだ問題が深刻化していないけど表面化している、そのような状態で行われるのがリスクコミュニケーションです。 リスクコミュニケーションとは? リスクコミュニケーションとは、リスクにサイエンスコミュニケーションです。危機が高まっていたり、有事や災害のリスクがある際に行う備えるためのサイエンスコミュニケーションです。ただリスクコミュニケーションの取り扱うリスクには種類があります。 科学的確実性による分類 種類分けでよく持ち出されるのが、スターリング1)が整理した図です。ここではリスクに対する科学的知見がどれだけそろっているのかという軸です。発生確率に対するデータもあり、さらにどのような結果がもたらされるのかも明らかな場合に限ってのみ「リスク」と分類されます。

Mineyo Iwase
5月7日読了時間: 8分


SciBacoニュースレター2026年4月
サイバコニュースレターは、今月から装いを変えます。
週1回の発行を隔週とし、サイバコの活動もお知らせしようと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

Mineyo Iwase
4月9日読了時間: 3分


女性研究者のフロントランナーを紹介するインタビューシリーズ「LILAS」第八回は農学研究院の森本淳子さん
フロントランナーとして活躍している女性リーダー(Leader)を紹介する女性研究者インタビューシリーズLILAS。リラはフランス語で札幌の花としても知られるライラック(Lilac)を意味します。 インタビューの内容から着想を得た植物のアレンジメントとともに、植物の持つ力強さやしなやかさ、多様性などのメッセージを媒介させながら、オリジナルインタビューシリーズとして発信していきます。 【森沙耶】 第八回は農学研究院の森本淳子さん。 「単身子連れ赴任」という形で北大に着任した森本さん。 講師、准教授時代を経て、2024年に研究室を主宰する教授となりました。子育て経験を活かし、自身の研究室を一つの「生態系」に見立て、学生たちが主体的に助け合い高め合う独自のチームマネジメントを実践しています。20名を超える学生を抱える大所帯をどのように導き、次世代へバトンを繋ごうとしているのか、その工夫と思いを伺いました。 本文は北海道大学ダイバーシティ・インクルージョン推進本部のホームページよりご覧ください。
mori saya
4月2日読了時間: 1分


地球を救いながら、経済も伸ばす
「環境のためにガマンしよう」——そんな時代は、もう終わりかもしれません。脱炭素を成長のエンジンに変える「GX(グリーントランスフォーメーション)」という考え方が広がっています。企業と大学が協働で実装化を進めていますが、今回はGXにおける大学の役割を紹介します。 「脱炭素」って、結局コストなんじゃないの? 電気代が上がった。ガソリンが高い。「環境のため」だから仕方がない……。でも、その見方は少しずつ変わっています。 GXは脱炭素化を「我慢のコスト」ではなく「成長のエンジン」に変えようという発想です。太陽光や風力でクリーンなエネルギーを自給できれば、燃料を輸入し続ける必要がなくなります。その技術が産業を生み、雇用が増える。環境保全と経済は、実はトレードオフではないのです。そしてこの変革を、最前線で支えているのが大学です。 企業にはできない「10年がかりの研究」 新しいビジネスを始めるとき、企業は「いつ利益が出るのか」を考えます。当然のことです。でもそれは裏を返せば、「すぐには役に立たない研究」には手が出しにくいということでもあります。...

Mineyo Iwase
3月27日読了時間: 5分


女性研究者のフロントランナーを紹介するインタビューシリーズ「LILAS」第七回は薬学研究院の小川美香子さん
フロントランナーとして活躍している女性リーダー(Leader)を紹介する女性研究者インタビューシリーズLILAS。リラはフランス語で札幌の花としても知られるライラック(Lilac)を意味します。 インタビューの内容から着想を得た植物のアレンジメントとともに、植物の持つ力強さやしなやかさ、多様性などのメッセージを媒介させながら、オリジナルインタビューシリーズとして発信していきます。 【森沙耶】 第七回は薬学研究院の小川美香子さん。 小川さんは、分子イメージングの研究を通して、病気の理解や治療に役立つ新たな可能性を探っています。 教授として研究室を率いるようになってからは、資金の確保や人材育成など、苦労もありましたが、それでも「研究で人の命を一つでも救いたい」という思いを胸に、日々挑戦を続けています。 研究者として、そしてチームを導くリーダーとしての思いを伺いました。 本文は北海道大学ダイバーシティ・インクルージョン推進本部のホームページよりご覧ください。
mori saya
3月19日読了時間: 1分


サイバコの実績紹介:北海道大学ダイバーシティ・インクルージョン推進本部 深谷さんへのインタビュー
サイバコは、北海道大学ダイバーシティ・インクルージョン推進本部が運営するインタビューシリーズ「FIKA(フィーカ)」と「LILAS(リラ)」について、コンセプト設計とサイエンスライティングでお手伝いしています。 今回、このシリーズを担当するダイバーシティ・インクルージョン推進本部 特任准教授の深谷さんにインタビューさせていただき、FIKAやLILASの プロジェクトを通じて実現したかったことや、何を期待してサイバコにご依頼いただいたか等について、実績紹介の記事としてまとめました。 深谷さんの思いとともに、サイバコの取り組みについてもぜひ知っていただければと思います。詳細は記事本文をご覧ください。

Junko Wada
3月12日読了時間: 1分


「スーパーウーマン」だけじゃない、等身大のロールモデルを可視化する
北海道大学で、女性研究者の支援に長年携わってきた深谷さん。若手研究者を対象としたインタビューシリーズ『FIKA(フィーカ)』、そして上位職の女性研究者に特化した『LILAS(リラ)』。これらのプロジェクトを通じて、彼女が伝えたかったのは「研究者である前に、一人の人間としての生き方」でした。 なぜ、研究実績の羅列ではなく「人柄」や「視点」を語る場が必要だったのか。そして、その表現を託したサイバコに何を期待したのか。深谷さんの歩みとともに、プロジェクトの舞台裏を伺いました。 北海道大学 ダイバーシティ・インクルージョン推進本部 特任准教授 深谷桃子さん ー 深谷さんがダイバーシティや女性支援の仕事に関わるようになったきっかけは何ですか? 私がこの仕事に関わるようになったのは、2006年に大学内で女性研究者支援の取り組みが本格的に立ち上がるタイミングでした。でもさかのぼれば、そのきっかけは幼少期にあります。小学校低学年の頃、人形を操る「文楽」に憧れたことがありました。まるで生きているかのように人形を動かす技術に惹かれたのですが、親からは「女の子はなれな

Junko Wada
3月11日読了時間: 5分


科学の規範から考える生成AIの軍事利用
科学をめぐる3つの規範から、生成AIの軍事利用について考えます。

Mineyo Iwase
3月6日読了時間: 5分


猫への愛がデータを歪める?
遺伝子を変化させ人の役に立つようになったウマやイヌに対し、ネコは野生のまま実用性も持たずに人の生活に入り込みました。なぜネコとのコミュニケーションは成立するのでしょうか? 考古学的な遺跡の事例や遺伝子の話を交えながら、事実と推論を区別することの重要性について、ネコという曖昧な存在から考えます。 役に立たないのに愛される。家畜になりきらない猫 動物は古くから人の生活に欠かせない存在とされています。先日のサイエンスカフェでも、ウマと人との関わりについて興味深い話を聞くことができました。 ウマは、荷役や乗馬、食肉など、人の役に立つように家畜化されてきました。その過程で遺伝子も変化しており、例えばウマの気質や行動に関わるZFPM1という、攻撃性を弱める効果を持つ遺伝子が選抜されてきたことがわかっています。イヌについても同様で、人懐っこさの遺伝的基盤となる、GTF2IやGTF2IRD1といった社会行動に関与する遺伝子の変異が明らかになりつつあります。 一方、ネコはペットとして可愛がられているものの、ウマやイヌのように実用的に役立つという点ではあまり貢献して

Mineyo Iwase
2月27日読了時間: 5分
![【サイエンスライティング】獣医学部からワクチン研究へー外の世界を知り広がった選択肢/板倉友香里さん(総合イノベーション創発機構 ワクチン研究開発拠点 特任助教)[FIKA No.18]](https://static.wixstatic.com/media/e45d73_b9bc4dc01b50476dbdc2c0074e35d19c~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/e45d73_b9bc4dc01b50476dbdc2c0074e35d19c~mv2.webp)
![【サイエンスライティング】獣医学部からワクチン研究へー外の世界を知り広がった選択肢/板倉友香里さん(総合イノベーション創発機構 ワクチン研究開発拠点 特任助教)[FIKA No.18]](https://static.wixstatic.com/media/e45d73_b9bc4dc01b50476dbdc2c0074e35d19c~mv2.jpg/v1/fill/w_454,h_341,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/e45d73_b9bc4dc01b50476dbdc2c0074e35d19c~mv2.webp)
【サイエンスライティング】獣医学部からワクチン研究へー外の世界を知り広がった選択肢/板倉友香里さん(総合イノベーション創発機構 ワクチン研究開発拠点 特任助教)[FIKA No.18]
シリーズ18回目となる今回は総合イノベーション創発機構の板倉友香里さん。 板倉さんは狂犬病ワクチンの開発を目指すウイルス学の研究者です。 実家が動物病院であり、ご両親ともに獣医師という環境で育った板倉さんが、一度は臨床獣医師の道を目指しながらも、どのようにして狂犬病ワクチンの開発という研究の世界へと飛び込んでいったのか。研究者としての「ブレイクスルー」を経験した道のりを伺いました。 【森沙耶】 本文はいいね!Hokudaiをご覧ください。
mori saya
2月19日読了時間: 1分


サイエンス・カフェという場づくり:「ココロでつながる馬と人」
2月7日(土)、北海道大学総合博物館にて開催されたサイエンス・カフェ「ココロでつながる馬と人」の企画・運営パートナーとして関わらせていただきました。 北海道大学と帯広畜産大学の共催で行われた今回は、両大学の研究者をダブルゲストに迎えたなんとも豪華な構成となりました。 「馬と人のコミュニケーション」をテーマに、様々な研究成果や事例が紹介されました。 馬は繊細な動物で、人の緊張を察知して心拍数までシンクロすること、「見て学ぶ」高い学習能力と10年以上前のことを覚えていられる記憶力、群れのなかに存在する序列・社会性など、専門的なトピックを対話形式のテーマトークでひも解きました。 参加者からは 60件を超える質問 が寄せられました。質問を集めるためのふせんにびっしりと書いていただいた方も。関心の高さが伺えました。 研究者のお二人からは時間の許す限り回答いただきました。 小学生からシニアまで、70名以上の方にご参加いただきました サイバコのサイエンス・カフェ サイバコでは、専門性の異なる方同士、あるいは専門家と市民がフラットに語り合うことのできる場としてサ

Junko Wada
2月13日読了時間: 2分


アートとサイエンスコミュニケーション
サイバコのアドバイザーの奥本素子さんが「 小学生からはじめるアート入門 」という書籍を出版しました。 小学生からはじめるアート入門 アートとサイエンスコミュニケーションとの関係はあるのでしょうか。本書を読み解くと、アートを鑑賞することで答えのない問を考え続ける力である「 ネガティブケイパビリティ 」を育むことや、アートで拡散的に考える「 アート思考 」についても触れられています。 もちろん、みんなが素朴に持つ疑問、アート作品ってどうして高価なの?有名な作品のすごさってなに?という疑問にも答えています。その疑問の先には、アートはこれからの時代の思考の道具であるというヒントもあります。アートは創造する活動です。生成AIの発展により、要約や構造化という知的活動は人間の手からAIの技術へと移行しています。一方、新しい発想を生み出すこと、自分の経験を手触りのある表現で残すことは、人間独自の活動としてますます重要になってくるでしょう。 そのような活動はサイエンスコミュニケーションにも求められています。現代のサイエンスコミュニケーションは科学を解説する「科学普

Mineyo Iwase
2月5日読了時間: 2分


絡まった課題を解きほぐす'切り離し'
切り離しという言葉に、どのようなイメージを持ちますか。 この言葉だけですと、少し冷たいイメージを持つ方もいらっしゃるのではないかと思います。しかし、サイエンスコミュニケーションにおいて人と事を切り離すことは、感情的な対立を避け、建設的な対話を行うための極めて重要な技術です。また、事と事を切り離すことは、事実と価値判断、あるいはリスクとベネフィットを混同せずに整理するために必要です。今回は、この切り離しについて考えてみました。 思い込みを捨てて発言そのものに向き合う サイエンスコミュニケーションにおいて人と事を切り離すことで、理解や対話の土台を作ります。例えば、企業のミッションは利益を上げることだから、短期的にしか物事を考えられないし、それに沿った発言しかできないと考えてしまう人が議論の場にいたら、その議論が深まることはありません。発信者の属性で判断してしまうと、客観的に発言を捉えることができないからです。企業の人は皆同じ考え方をするという思い込みを捨て、その人の発言自体を解釈することで、事実は何か、何を考えればよいのかが浮かび上がってくる

Mineyo Iwase
1月30日読了時間: 5分
![【サイエンスライティング】理不尽さの向こうに、平和を考える/小濵 祥子さん(公共政策大学院 准教授)[FIKA No.17]](https://static.wixstatic.com/media/e45d73_1b3b89e649134f429777fc2eed785b5d~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/e45d73_1b3b89e649134f429777fc2eed785b5d~mv2.webp)
![【サイエンスライティング】理不尽さの向こうに、平和を考える/小濵 祥子さん(公共政策大学院 准教授)[FIKA No.17]](https://static.wixstatic.com/media/e45d73_1b3b89e649134f429777fc2eed785b5d~mv2.jpg/v1/fill/w_454,h_341,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/e45d73_1b3b89e649134f429777fc2eed785b5d~mv2.webp)
【サイエンスライティング】理不尽さの向こうに、平和を考える/小濵 祥子さん(公共政策大学院 准教授)[FIKA No.17]
シリーズ17回目となる今回は公共政策大学院の小濵祥子さん。 幼少期に見た湾岸戦争のニュースをきっかけに、世界の“理不尽さ”に強い関心を抱き、政治学の道に進んだ小濵さん。 その違和感を胸に、紛争や国際政治の構造を分析し、「なぜ戦争は終わらないのか」「平和をどう築けるのか」を問い続けています。平和を遠くの理想ではなく、現実の構造から見つめる探究の歩みを伺いました。 【森沙耶】 本文はいいね!Hokudaiをご覧ください。
mori saya
1月23日読了時間: 1分


2月7日(土)サイエンス・カフェ「ココロでつながる馬と人」のお知らせ
北海道大学と帯広畜産大学共催によるサイエンス・カフェ「ココロでつながる馬と人」に、弊社が企画運営で関わらせていただくことになりました。 サイエンス・カフェの聞き手を森沙耶が務めます。 馬と人の関わりは古く、移動や戦、農作業など、生活の相棒とも言える存在でした。馬と人はどのように「協力関係」を築き、維持してきたのでしょうか。 今回のサイエンス・カフェでは、馬の繁殖や健康管理を支える南保泰雄先生(帯広畜産大学 グローバルアグロメディシン研究センター)と、馬の子育てとコミュニケーションを研究する瀧本彩加先生(北海道大学 文学研究院 行動科学分野)をお招きし、お二人のクロストークから馬と人の不思議なつながりの正体に迫ります。 どなたでもご参加いただけますので、ぜひふるってご参加ください。 日時:2026年2月7日(土)15:00~17:00 場所:北海道大学総合博物館 知の交流ホール 詳細: https://u4u.oeic.hokudai.ac.jp/13437/ 申し込みフォーム: https://r.qrqrq.com/A7qEGYug 入場無料・

Junko Wada
1月16日読了時間: 1分
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