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サイエンス・カフェという場づくり:「ココロでつながる馬と人」

2月7日(土)、北海道大学総合博物館にて開催されたサイエンス・カフェ「ココロでつながる馬と人」の企画・運営パートナーとして関わらせていただきました。



北海道大学と帯広畜産大学の共催で行われた今回は、両大学の研究者をダブルゲストに迎えたなんとも豪華な構成となりました。


「馬と人のコミュニケーション」をテーマに、様々な研究成果や事例が紹介されました。

馬は繊細な動物で、人の緊張を察知して心拍数までシンクロすること、「見て学ぶ」高い学習能力と10年以上前のことを覚えていられる記憶力、群れのなかに存在する序列・社会性など、専門的なトピックを対話形式のテーマトークでひも解きました。


参加者からは60件を超える質問が寄せられました。質問を集めるためのふせんにびっしりと書いていただいた方も。関心の高さが伺えました。 研究者のお二人からは時間の許す限り回答いただきました。



小学生からシニアまで、70名以上の方にご参加いただきました
小学生からシニアまで、70名以上の方にご参加いただきました


サイバコのサイエンス・カフェ


サイバコでは、専門性の異なる方同士、あるいは専門家と市民がフラットに語り合うことのできる場としてサイエンス・カフェの企画・運営を行っています。


  • 「伝わる」構成: 専門性の高い研究内容を、一般の方の関心を呼ぶ流れに変換・再構成します。

  • 対話を促す仕掛け: 質問しやすい仕掛けや、双方向のコミュニケーションを設計します。

  • 新たな「種」の創出: 異分野の交流から、次なる共同研究や新規事業の「種」が生まれるきっかけ作りにつなげます。


「何から始めたらわからない」「こんなテーマでも開催できる?」など、まずはぜひお気軽にご相談ください!



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