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サイエンス・カフェという場づくり:「ココロでつながる馬と人」
2月7日(土)、北海道大学総合博物館にて開催されたサイエンス・カフェ「ココロでつながる馬と人」の企画・運営パートナーとして関わらせていただきました。 北海道大学と帯広畜産大学の共催で行われた今回は、両大学の研究者をダブルゲストに迎えたなんとも豪華な構成となりました。 「馬と人のコミュニケーション」をテーマに、様々な研究成果や事例が紹介されました。 馬は繊細な動物で、人の緊張を察知して心拍数までシンクロすること、「見て学ぶ」高い学習能力と10年以上前のことを覚えていられる記憶力、群れのなかに存在する序列・社会性など、専門的なトピックを対話形式のテーマトークでひも解きました。 参加者からは 60件を超える質問 が寄せられました。質問を集めるためのふせんにびっしりと書いていただいた方も。関心の高さが伺えました。 研究者のお二人からは時間の許す限り回答いただきました。 小学生からシニアまで、70名以上の方にご参加いただきました サイバコのサイエンス・カフェ サイバコでは、専門性の異なる方同士、あるいは専門家と市民がフラットに語り合うことのできる場としてサ

Junko Wada
2月13日読了時間: 2分


2月7日(土)サイエンス・カフェ「ココロでつながる馬と人」のお知らせ
北海道大学と帯広畜産大学共催によるサイエンス・カフェ「ココロでつながる馬と人」に、弊社が企画運営で関わらせていただくことになりました。 サイエンス・カフェの聞き手を森沙耶が務めます。 馬と人の関わりは古く、移動や戦、農作業など、生活の相棒とも言える存在でした。馬と人はどのように「協力関係」を築き、維持してきたのでしょうか。 今回のサイエンス・カフェでは、馬の繁殖や健康管理を支える南保泰雄先生(帯広畜産大学 グローバルアグロメディシン研究センター)と、馬の子育てとコミュニケーションを研究する瀧本彩加先生(北海道大学 文学研究院 行動科学分野)をお招きし、お二人のクロストークから馬と人の不思議なつながりの正体に迫ります。 どなたでもご参加いただけますので、ぜひふるってご参加ください。 日時:2026年2月7日(土)15:00~17:00 場所:北海道大学総合博物館 知の交流ホール 詳細: https://u4u.oeic.hokudai.ac.jp/13437/ 申し込みフォーム: https://r.qrqrq.com/A7qEGYug 入場無料・

Junko Wada
1月16日読了時間: 1分


サイエンスカフェの準備、進行中です
今週のサイバコは、明日の小学生向けサイエンスカフェ&ワークショップの開催に向けた準備の総仕上げということで、ラストスパートの1週間でした。 今回のサイエンスカフェでは北広島市のFビレッジにある、食と農の学習施設であるクボタ アグリフロントを会場に、北海道大学農学研究院の小林国之さんをゲストにお迎えして農家さんを切り口に“農業っていったい何だろう?”という問いを深めていきます。 小林先生のご著書「牛乳から世界がかわる」では、様々な酪農家さんの経営理念や考え方を知ることができます 2時間という限りある時間の中で、どうすれば参加してくれる皆さんが場に入りやすく、考えを巡らせたり話してみたくなるだろう、と考えながらサイエンスカフェとワークショップを含めた全体のプログラムの設計を行いました。 そして、思考や対話を促進するためのツールとしてワークショップで使う道具を色々と用意しました。 サイエンス“カフェ”ということで、今回はドリンクの提供と合わせてコースターをワークショップで使います まさに今書いているこの記事もそうですが、パソコン仕事が多いので、あーでも
mori saya
2025年8月8日読了時間: 2分


最近のSciBaco(2025夏)
もうすぐ学校は夏休みですね。夏でもさわやかのはずの北海道ですが、近年は蒸し暑い夏になっています。通勤途中にある牛舎の牛も昼間は外へ出られず、夕方涼しくなってから、お散歩しています。 さて、 今日は最近のSciBacoについてお知らせします。...

Mineyo Iwase
2025年7月17日読了時間: 2分


最近のSciBaco(2024夏)
暑い日が続きますね。北海道も湿度の高いムシムシとした日が続いていますが、外に出るだけで体力が奪われていくようですね。先日CEOの岩瀬が 新潟に帰省し、久しぶりに本州の暑さと蚊の多さに参っていたようです。 さて、今日は最近のSciBacoについてお知らせします。 KUBOTA...
mori saya
2024年8月8日読了時間: 1分
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